NOC アウトソーシング情報局

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業務調査サービス開始いたしました


2012年4月13日(金)に業務調査サービスを開始いたしました。

実は特に新しいサービスというわけではなく、業務調査はアウトソーシング導入前には
規模の大小はあれど必ず実施しています。

今回、ひとつのサービスとしてリリースした理由は、「アウトソーシングを検討しているので、
自社の業務をきちんと調査してほしい」という声が多かったためです。

今までは契約締結後、導入時に行なう調査という位置づけでしたが、今回新たにリリースした
業務調査サービスは、その前段、つまりアウトソーシングを導入したいが、どの範囲を
切り出せるか悩んでいる段階からご提供できるサービスとなっています。
※原則アウトソーシング導入をご検討されている企業向けのサービスとなり、
そのため調査費用を抑えています。

またこのサービスはあくまでも「現状を知る」ための調査になります。
組織編成や経営戦略のための調査・分析ではありません。もし、最適な組織編成を考えたい、
経営戦略のためのレポートがほしいと考えているようでしたら、コンサルティング会社に
依頼するほうが良いかと思います。

ちなみにここ最近の調査依頼としては・・・

・人事、総務、経理をアウトソーシングしたいので、どの業務を切り出せるか調査してほしい。
・人事関連、経理、販売管理等のシステム運用のアウトソーシング化を検討しているが、
 最適な体制がわからないので、まずは業務の実態調査を行なってほしい。
・社内にあるルーティン業務をアウトソーシングしたいが、どの程度効果があるか調査してほしい。

以上のような内容がありました。

是非、ご参考にしていただき、お気軽にご相談ください!



業務調査サービス
URL:http://www.noc-net.co.jp/operational_research/



NOCアウトソーシング情報局 担当





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アウトソーシングを導入するための準備について


初めてアウトソーシングを検討するお客様からの問合せで、
アウトソーシングはどうやったら導入できますか?という質問をいただくことがあります。

アウトソーシングには興味があるが、「何をどうすると導入できるかわからない」という意味ですが、
物販のように「注文用フォームに必要事項を入力し、お申込みください」と
お答えできたら良いのでしょうが、アウトソーシングはそうもいきません。

アウトソーシングは内容によりますが、サクっと検討して、ポンと導入でるようなものでは
残念ながらありません(発送代行やデータ入力などは比較的短期間で導入可能)。
お客様が何故、アウトソーシングしたいのか(目的)、どんな業務を
アウトソーシングしたいのか(範囲)がわからないと基本的にはその後には進むことができません。

まずは、下記のような情報があれば、導入までの具体的なロードマップや費用をご提案できます。

1.アウトソーシングしたい目的(コスト削減、業務負荷軽減、人材不足など)
2.検討している業務の明細(現状を把握するための業務の棚卸)
3.2の明細をもとに、各業務量(処理時間)、作業人員およびその雇用形態。また判れば、
なお良いのが、実施場所の賃料や机や椅子、各種機材の費用、使用システムの運用保守費のリスト化
4.業務の流れ(手順)



実は「何をどうすると導入できるかわからない」という質問には別の意味もあり、「そもそも会社の中の
どの業務をアウトソーシングしたら良いかわからない」から話を聞きたいというお客様もいらっしゃいます。
弊社の場合、特定のアウトソーシングサービスのみを提供しているのではなく、人事・総務・経理・ITなど
幅広くサービス提供しているため、アウトソーシングそのものに対しての問合せもよくあり、診断をして
ほしいというご相談もいただきます。
(あくまでもアウトソーシングの会社なので高度なコンサルテーションはできませんが、弊社の
業務範囲内でお答えしております)

弊社がお答えするひとつの例として、下記のような回答をすることがあります。

アウトソーシングにはお客様社内で行なう形態、アウトソーサーの施設内で行なう形態があります。

初めて導入するのであれば、後者の形態で行なえるような業務が良いと思います。
例えばですが、比較的業務を切り出しやすく、定型業務である給与計算、経理などが挙げられます。

また、給与計算、経理に限らず、切り出しやすい業務であれば、業務明細や流れなどの現状を
把握しやすいかと思います。


補足ですが、アウトソーシングを導入する際に、経営戦略的な視点から検討することは、
より高い効果を生むためにも重要なポイントです。部門レベルでアウトソーシングを推進してしまうと、
部分的な効果しか出ない、会社全体の統制・連携に齟齬がでるなど、期待を下回る結果になってしまう
場合があります。
しかしながら全社を統制しながら、アウトソーシングを導入していくのは組織や人、システムなどの
問題をクリアしていく必要があり、非常に難しいのではないでしょうか。理想的な経営戦略よりも
今ある問題課題を解決していくことも、時としては必要だと思います。これもあくまでもその企業の
考え方によりますが、NOCではどちらのご要望にもお応えすることが可能です。




NOCアウトソーシング情報局 担当




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